妊娠から出産までの、ステージごとの身体の変化

妊娠前は、妊娠するとお腹が大きくなる、という漠然としたことだけ知っていました。しかしいざ妊娠すると、自分の身体がどんどん変わっていくことに驚きます。

 

まず、お腹の出方ですが、妊娠中期くらいから少しずつ大きくなるものだと思っていました。しかし私の場合は、妊娠2ヶ月頃から早くも少しずつお腹が出てきました。そして、私の中では「妊婦」の画像検索やイメージで出てくるようなお腹の出方を想像していたのですが、実際には違いました。私はお腹がかなり前に出るタイプで、しかもみぞおちからおへそのあたりまではあまり出ず、下腹部が異様に出る形になりました。

 

後ろから見ると妊婦には見えないような体系で、横から見ると前にものすごく出ている、変な形のお腹になりました。その形が恥ずかしく、なるべくお腹が目立たないような恰好をして、隠すように生活していました。
それ以外の身体の変化で驚いたのは、胸の間からおへその下まで、黒い線ができたことです。これは、赤ちゃんがまだ小さいうちにおっぱいの場所の道しるべだという説がありましたが、自然に黒い線がはっきり表れるということを知りました。

 
また、お腹が大きくなるにつれて腰や骨盤が痛くなったり、自然と妊婦の歩き方になったり、お腹によって足元が見えなくなったり、その時々でいろいろな経過を体験しました。臨月には、出産の準備として頻繁にお腹が張るようにもなりました。この「お腹が張る」というのも言葉はきいていましたが、実際に体験してみないと分からない感覚でした。

 
これらの、妊娠初期からさまざまな身体の変化が続き、赤ちゃんを産むまでの長い道のりは、大変でもありますが、今となってはその身体の変化もかけがえのない思い出になっています。

 

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